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【RaspberryPi】PythonでSnowboyを利用して「GPIOを使用」と「設定した音声再生」を行う

前回はSnowboyを使って中二魂全開のDXでない日輪刀を作りましたが、そのあたりの処理に関してはあまり触れていませんでした。 なので、久しぶりにpythonのコードについて記述していこうと思います。 記述は本家のSnowboyのサイトを参考にしています。 【参考…

【RaspberryPi】Hot Word検出SnowboyでオリジナルのHot Wordを検知してみる(後編:オリジナルモデル作成)

サブタイトル:ハロウィンなんだし、おじさんも鬼殺隊に入って「全集中」したいんじゃ! 先日書いたエントリーの続きになります。前回のエントリでは、SnowboyをRaspberryPi上から動作設定を行うというものでしたが、今回はHotwordの音声認識を自分好みのも…

【RaspberryPi】Hot Word検出SnowboyでオリジナルのHot Wordを検知してみる(前編:設定)

今回は、以前のエントリでも挑戦してみたいと思っていた、音声のホットワードを検知するSnowboyをインストールして、トリガー検知を行ってみたいと思います。 使用するSnowboyは以下のような説明になっていました。 Snowboy is an highly customizable hotwo…

【RaspberryPi】ネットワークインターフェースに複数のIPアドレス設定する

LAN内にあるデバイスがLAN内のポート80にのみアクセスができるようなものが存在します。そのポート自体の変更はできないので、アクセスされる側での対応を求められます。ただ、80番ポートはHTTPで使用されることも多いので、できれば開けておくことができれ…

【RaspberryPi】HDMIカメラ化する

最初に公開してから、若干追記を行いました。 最近、知り合いとコロナ禍の配信界隈で大人気BlackmagicさんのATEM miniの話になって、HDMIで接続するカメラ高いよね~という話で盛り上がりました。 通常の使用を考えると3つぐらいの入力はなんとなく想像でき…

【RaspberryPi】Minecraft Pi Editionのコントローラーとしてmicro:bitを使えないか考えてみる【中編:PyAutoGUI】

前回の続きのエントリーとなります。今回はコントローラーの部分を作っていこうと思います。 ゲームのアプリケーションとの連携になるので、キーボードやコントローラーなどの操作をpythonから操作するものを 調べて使ってみようと思います。 【参考】 uepon…

【RaspberryPi】Minecraft Pi Editionのコントローラーとしてmicro:bitを使えないか考えてみる【前編】

先日、Minecraft Java版とMinecraft 統合版(Windows10)を購入したのですが、サバイバルモードではゾンビたちにズタボロにされて1日の命もなかった自分ですが、ようやくポイントがわかってきたので、数日過ごせる(というかほぼ死ななくなった)状況になり…

RaspberryPiからObnizを使用してみる

とても久しぶりにエントリーを書いているような感じです。5月から6月はリアルな仕事で異動関連のイベントがあったのでなかなか時間がとれなかったり、 大阪で行われたデジットハッカソンに参加したりと割と忙しい感じでした。最近、本当に体力が落ちた実感が…

【ChromeOSインストール版】Dockerを公式チュートリアル”Get Started with Docker”で学ぶ【前編】

ChromeOSにDockerをインストールしてみたので公式のドキュメントを見ながら学んで見たいと思います。 【参考】 uepon.hatenadiary.com 正直QiitaなどではDockerのMAC版の資料は検索に引っかかってくるのですが、LinuxというかChromeOSでの情報が見つかりにく…

Togetterの内容をGoogleChromeの検証機能でスクレイピングし、WordCloudで可視化してみる

会社での一山越えたのですが、まだまだいろいろと作業があるので微妙なところです。 【イベントページ】 www.ctv.co.jp さてその山となったイベントがTogetterのまとめページにまとめられたので、今回のエントリーではそのまとめページをスクレイピングして…

Word2vecで遊んでみた

今年の大きめの仕事が一段落ついた(本当は来月までやる)こともあり、時間があったのでちょっと触ってみましたというエントリーです。 年末ぐらいからWord2vecを使ってみたいなあとは思っていたのですが、なかなか手をつけられませんでしたがようやく手をつ…

RaspberryPiでNFCをトリガーにしてサーボモーターを駆動する

フェリーハッカソンでできなかったことをやってみる 以前参加した、フェリーハッカソンでは、QRコードを読み取ってサーボモーターの駆動をしていました。 今回はNFCのリーダーを使用してサーボモーターを駆動させてみたいと思います。時間が余っていればやり…

RaspberryPiでサーボモーターを動作させてみる

フェリーハッカソン2019(以降ハッカソン)にてスマートロックっぽいものを作ったので、メモっておきます。 基本的にはサーボモーターをRaspberryPiで駆動させて鍵っぽいものを作る形になります。 ハッカソンではトリガーとなる部分はフロントエンド側の担当…

Twitterのツイートをwordcloudで可視化したい【後編】

前回はTwitterのタイムラインを取得するところで終了していましたが、実際に使用してみるうちに改良などをしていきました。 【前回のエントリ】 uepon.hatenadiary.com 修正のポイントを記載してから、wordcloudの処理に進めていこうと思います。(ソース内…

Twitterのツイートをwordcloudで可視化したい【前編】

まえまえから思っていたんですが、まったく手をつけられていませんでした。ただ、年末という非常にツイートデータが大量に手に入る時期なのでやるのは今だと思ってやります。ただいろいろやっている人もいるので、大した違いはないかなと思います。 Twitter…

WioNodeの非同期(websocket)処理をPythonで書いてみる

いつかやろうと思っていたんだけどできなかったものの消化です。 はじめに WioNodeを使用していると単純にcurlコマンドなどを使ってセンサーの状態の取得ができるのですが、センサーによっては常時通信を行いながら、 そのイベントのトリガーをJSON形式で受…

JSONを整形して表示したい

ハッカソンやものを作っているときにWEBサービスの入出力がJSONということはあるのですが、 毎回毎回調べていたのでそろそろ自分でまとめておこうと思ったのでメモをとることにしました。 Webサービス化されているものを探してみた 検索してみると以下のよう…

LINE対応ビーコンを今更ながら使ってみた

今年の大垣でのハッカソンが開催されたので参加しました。今回のエントリーでは使用したLINE対応ビーコン(以下LINEビーコンと表記)に関してメモしたいと思います。 mashupawards.connpass.com LINEビーコンとは? 【通販サイトはこちら】 beacon.theshop.j…

ようやくTensorFlowがRaspberryPiを正式にサポート

おじさんは待っていました。そして正直うれしいです。 これまでも結構設定に苦労していましたが、これでようやく容易に準備できる環境になったと言ってもいいでしょう。 TensorFlow本家がようやくRaspberryPiがサポートしてくれました。 インストールに関し…

PythonでLINEBotはじめました(冷やし中華的な)【後編】

前回の続きのエントリーとなります。 今回は前回作成したプログラムをHerokuに移行することを目指します。 更新がかなり遅れたのですが、ずーっと悩んでいましたが原因がやっとわかったので更新となります。 自分の開発環境のみでの話だと思いますので、それ…

PythonでLINEBotはじめました(冷やし中華的な)【前編】

PythonでLINEBotはじめました(冷やし中華的な)【前編】 ずっと前からハッカソンでLINEbotとか使いたかったけど、手をだせなかったので今更ながらはじめましたあくまでも簡単な練習としてEcho的なBotを作成しています。今回はHerokuへデプロイをするつもり…

RaspberryPiでNFCタグを使ってみる

RaspberryPiでNFCタグを使ってみる 久しぶりにいろいろと思うところがあって、RaspberryPiでNFCのタグを使ってみることにしました。 基本的には過去エントリー見てもらえればいいのですが、その頃からRaspbianのバージョンもベースが変わっているのでちょっ…

GoogleColaboratoryから希望するディレクトリにGoogleスプレッドシートを作成する

希望するディレクトリにGoogleスプレッドシートを作成する 前回のエントリーのなんとなく続きのエントリーになります。 uepon.hatenadiary.com 前回は意図したGoogleDriveのディレクトリにスプレッドシートを作成することができませんでした。作成できるのは…

Google ColaboratoryでGoogleスプレッドシートを読み書きしてみる

Google ColaboratoryでGoogleスプレッドシートを読み書きしてみる 前回のエントリでは、GoogleColabで画像表示ができるようになりました。これでOpenCVを使った画像処理も安心して勉強ができるようになりました。 uepon.hatenadiary.com では、そのほかのフ…

Google Colaboratoryで画像表示してみる

Google Colaboratoryで画像表示してみる 最近、やっているGoogle Colaboratory関連のエントリーの続きです。 uepon.hatenadiary.com uepon.hatenadiary.com Google ColaboratoryでOpenCVを使おうと思っていましたが、このあたりの書き方がJupyter Notebookと…

Google Colaboratoryでファイルを読み込む

Google Colaboratoryでファイルを読み込む 前回のエントリの続きになります。 uepon.hatenadiary.com 前回はGoogleColaboratoryを設定してみたものでした。ただ、これでは画像ファイルを認識させるために読み込ませるようなことができません。ネット上のサー…

Google Colaboratoryを使ってみた

Google Colaboratoryを使ってみた 今年はじめに以下のようなニュースがでていました。気にはなっていたのですが試す時間がなかったので試してみました。 Google Colaboratoryが正しいのかGoogle Colabが正しいのか… Ummmm, Colab now lets you use GPUs to a…

RaspberryPiにOpenCV3.4+Tensorflow1.4+keras2.1をインストールする

RaspberryPiにOpenCV3.4+Tensorflow1.4+keras2.1をインストールする 以前のエントリーではRaspberryPiで新しめのtensorflowを使ってみようということでインストール設定を行いました。いろいろWarningが出ながらも動作できるようになり、あとはやるだけなん…

RaspberryPiに比較的新しいTensorFlowをインストールしてみる(Python2系、Python3系)

RaspberryPiに比較的新しいTensorFlowをインストールしてみる(Python2系、Python3系) そろそろ、TensorFlowを入れなきゃと思いインストールしてみたのですが、ネットを調べただけで、なにもしていなかったので年末だということもあり設定をしてみました。 …

RaspberryPiからWio Nodeにアクセスしてみる

RaspberryPiからWio Nodeにアクセスしてみる 今年のハッカソンで使ったけど、エントリーとして残していなかったので備忘録として書いておきます。 NagoyaハッカソンではMamorioを使って近づいたことを特定し、Wio Nodeに接続したLEDテープを光らせるといった…