スライド作成って、地味につらい🥲
PowerPointやKeynoteを立ち上げて、テンプレ選んで、フォント揃えて、配置をいじって…で半日…1日が溶ける、みたいな経験は誰でも一度はあると思います😅 特に勉強会や講義で毎週新しいスライドを作る立場だと、これがそのまま生産性のボトルネックになるんですよね🕙

最近は「生成AIに頼めばスライドも一発」みたいな話も増えてきましたが、出来上がったものを見るとどこか他人事というか、自分らしさが薄いんです🤔AIが知っている一般論を綺麗にまとめてくれているだけ、と言えば当たり前なんですが、それを自分が話すスライドとして使うと「自分が話す意味」が抜け落ちている感じがしてしまって😅
自分はブログをわりとマメに書いているので、そこに溜まっている自分の言葉をそのまま活かせないか、と考えました。ブログ記事を起点にしてスライドに変換すれば、AIで時短しつつ、自分の体験や視点はそのまま残せるはずです。
そこで今回は、
- Markdownだけでスライドが書ける
- 自分のブログ記事を生成AIに渡して、自分らしさを残したままスライド化できる
- GitHubにpushしたら勝手に公開される
という環境を作ってみました。使うのはSlidev(スライド本体)とVercel(ホスティング)、そしてAI(Claude Code)(ブログ→スライド変換エンジン)です。
この環境ができあがると「明日の勉強会のスライドが、ブログ記事から数分で公開URLまで届く」という状態になります🤗 所要時間は順調なら15〜30分くらい。途中で詰まりそうなポイントは先回りで書いておきます。
この方法で作成したスライドは以下を参照してください
⚠️ 本記事の情報は2026年6月時点のものです。SlidevもVercelもアップデートが早いので、最新情報はSlidev公式ドキュメントやVercel公式ドキュメントも併せて確認してみてください。
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