micro:bitのワークショップで発生した不具合対応

今年の夏休みもmicro:bitのワークショップを開催していました。今年はmicro:bitのV2が手に入っていることもあって、こちらを採用していました。 V2は性能もアップしていて、書き込みやボタンの反応も高速化しています。自分たちはiPadをしようしていますが、高速化の恩恵も得られていますし、 スピーカー、マイクなども使用できるので、これまで使っていた音声の内容がワニ口クリップを使用することがなくなり、準備も容易になりました。

トラブル発生

ワークショップを行っているとLED部がという表記になってしまい(具体的には写真のような状況)Bluetoothのペアリングがうまくいかないものが複数出てきました。ネットで検索してもにたような報告はなかったので、このワークショップでは予備品を使って対応していました。特にiPad経由でワークショップをしているところも少ないからなのかもしれません。

対応策

iPadからのプログラムのダウンロードができなかったので、PCに接続すると問題なくストレージとしては認識されました。ということで、初期状態のプログラムをダウンロードしてコピーすることで復活しました。

microbit.org

ページ内の【Download the out of box .hex file】をクリックするとダウンロードができます。

このhexファイルは動作を開始するとけたたましい音がなるので、注意が必要なのですが、今回ばかりは福音に聞こえました😅

おわりに

さすがにBluetoothのペアリングが受け付けてくれないときには結構危ない事象かとあせっていまいました。10台中3台がそうなるとやばすぎる。 USB接続で正常なプログラムを書き込んでやることでうまくいってくれましたが、ワークショップではどのような操作をするかがわからないので 毎年びくびくしてしまいます。

Macで【テキストのみ(書式なし)ペースト】のショートカット作成

最近はWebページからコピー&ペーストを行うとスタイルやフォントを含めてコピーするものが増えています。WindowsであってもMacであっても同じように動作するアプリは多くなっていて、例えば、このような動きは付箋ツールWordPowerPointなどでも行われます。ですが、正直この機能、テキストメインで使用する場合には非常に面倒な機能だと思っています。

ただ、これには解決策もあり、Windowsであれば【Ctrl】+【Shift】+【V】のショートカットや右クリックメニューからテキストのみのペーストができるようになっています。

Macも同様にアプリによって【Shift】+【Command】 + 【V】で同じことができるようになるのですが、問題は一部のアプリという点です。できれば一般的なアプリでもこの機能を使いたいと思いました。例えば、macOSのデフォルトで入っている付箋アプリであるスティッキーズではこのショートカットは使えません。

ということで、このショートカットの設定をメモってみました。

続きを読む

ドローンTelloを購入して動かそうとしたらハマった件

仕事上いろいろあってドローンの操作を覚える必要がでてきました。仕事になるのかはわかりませんけど。 そして購入は自腹…ということで、購入するなら気に入ったものを!ということになったので前から興味のあったDJI社のTello(正確にはTello EDU)を購入しました。せっかくならプログラミングできるほうがいいよね。

ドローンの機体選定

www.ryzerobotics.com

Telloには無印TelloTello EDUなどの種類がありますが、プログラミングに使うのであればEDUのほうがいいのではというお話を聞いていたのでこちらを選択しました。ただ、ドローンの操作を覚えるにはプログラミング機能は全く不要で1万円以下、本体重量100g以下のものを選択すればいいようです。

無印TelloAmazonにもありますが

Tello EDUの方はAmazonにはないようです。DJI社の直販を使用することになると思います。直販サイトは割引セールなどもあるので購入できるならこちらを使用したほうが安くなるのかも。

store.dji.com

自分は直販サイトから購入しました。支払いはPayPalにも対応しているので楽でしたね。

続きを読む

Swift PlaygroundsでSwiftのお勉強

7月で会社の所属が替わり仕事の内容も大きく変わりました。これまでは教育系を行っていたのですが、その業務もメインではなく仕事の一部となりました。 それにより、これまで土曜日が毎週出勤日だったのですが、それもなくなり土日がお休みとなったので一般的な業務のスケジュールになってきました。

一昨年の9月から土曜日のお休みはなかったのですが、これからは勉強会やハッカソンなどのイベントには参加できるかなと思っています。子どもたちなどとの接触の機会も減るので、ちゃんとやらなきゃという切迫感はなくなるのですが、少し寂しいところではあります。

さて、そんなこんながあり、最近インプット関係がMacだったりDockerだったりと設定系のものが多くなっていたのは否めないなあと思っています。 そこで新しく言語でも触ってみたいなと考えていました。

ただ、折角言語を覚えてもアプリ製作に活かせないとつまらないので、今回は出来上がったのものがスマートフォンのアプリとしても使用できるSwiftをちょっとやってみようかなと。ということで、Swift Playgroundsを使って、チュートリアルで勉強をしてみます。

Swift Playgroundsをインストールしてみる

Swift Playgroundsとは?

Swift PlaygroundsMac側とiOS側の両方で提供されています。今回の画面はMacで行っていますが、iOS側でも操作感は大きくは違わないと思います。自分は両方使っています。

インストールを行うとマイプレイグラウンドが表示されますが、最初は空っぽの状態です。Windowの下部に選択可能なプレイグラウンドがあるのでそれから選んでチュートリアルを受けることができます。空のプレイグラウンドを選択することも可能です。

続きを読む

WindowsとMacで絵文字を入力する方法

最近はSNSなどで絵文字(emoji)を使うことも増えてきたのでWindowsMacでそれぞれ絵文字の入力の仕方についてメモっておきます。

Windowsの場合

Windowsで絵文字を出す場合には以下を入力すると

【田(Windows)】+【.(ピリオド)】

入力ウインドウが開きます。ここから絵文字を選択することで入力ができるようになります。

続きを読む