Node-REDの学習に最適!GitHub Codespacesを使った実行環境の構築法

これまでNode-REDを体験するワークショップの環境をどうやって作るかを昨年ぐらいから考えていたのですが、ようやく答えが出てきたのでまとめておこうと思います。

IBM Cloudの環境でもカード登録なく無料での使用(学生にとってはかなり重要)ができなくなりました。また、その後の移行先として使用していたKataCodaも廃止となりました。そうして、いろいろな短時間のホスティングサービスを使用し、現在はenebularに行きつき満足はしていたのですが、 授業という時間の制約のある中でのNode-REDを学ぶことに加えて、enebularの説明・設定を行うことはわりと大変でもありました。(慣れている人には全く大変ではないですけど)

今回、この手段を知ったのはこちらハンズオンイベントでした。

node-red.connpass.com

このハンズオン内で使用していたの実行環境はGitHub Codespacesでした。 このサービスはGitHubのアカウントがあれば使用することができ、プログラミングを学習する側としては比較的敷居が低いというのも長所といえるでしょう。学校でGitHubを教える授業があったことも幸いしています。

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ビジュアルプログラミングの未来: EduBlocksでPythonを体験!

先日(2024.05.29)、開催された『ビジュアルプログラミングIoTLT vol.17』に参加して、LightningTalk(以下LT)をしてきました。

speakerdeck.com

今回のLTの内容は?

ビジュアルプログラミングということで、何を選定しようかなと思っていましたが、「Scratchのあとは何かいいのか」、「プログラミングをするとどんないいことがあるのか」など保護者から尋ねられることがあったので、自分が保護者の目線であればどうするかなと考え、「Pythonはできてると嬉しいよね」とか「とはいえ、キーボードでガリガリ書いていくと飽きるかもねみたいな感じで思いを巡らし、行き着いた1つがEduBlocksでした。

edublocks.org

EduBlocksAnaconda

https://www.anaconda.com/

)が管理するプログラミングを学ぶ環境でWebブラウザから操作することができるものです。またClassroomという指導者向けの機能もあるので、これを元にして本格的に教えるといったことも可能のようです。

EduBlocksはAnacondaによる無料のツールで、PythonやHTMLのようなテキストベースの言語で、馴染みのあるドラッグ・アンド・ドロップのブロックシステムを使ってコードを学ぶことができます。(サイトの冒頭訳)

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Pythonで深堀り!QRコードの生成方法を理解する!

実は、今年から学生になりました。学校の課題が多くなかなか技術的な内容をまとめられていなかったのですが、ふとした頼まれごとでPythonを使用してQRコードPNG画像を生成するという作業があったので、忘れると嫌なので使い方などをメモしておきます。

Wikipediaによると…

ja.wikipedia.org

QRコード(キューアールコード)は、1994年(平成6年)に日本・愛知県の自動車部品メーカーであるデンソーの開発部門(現在は分社化してデンソーウェーブ)が発明したマトリックス二次元コードである。データ読み取りや店頭決済用コードとして世界中で多用されている。

以下サイトはデンソーウェーブさんのQRコードについてのサイトになります。

www.qrcode.com

このサイトかなり詳しい情報が載っているので興味深いです。

QRコードの特許に関して

特許に対しても以下の様になっているようです。

特許権者のデンソーウェーブは、まずはQRコードが普及するよう敢えて特許をオープンにすることとし、規格化された技術に対して特許権を行使しないと宣言している(Wikipediaより)

公式のFAQも参考にしてください。

www.qrcode.com

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MakerFaireKyoto2024の私的レポート

GWに行われたMakerFaireKyoto2024に行ってきました。昨年はお世話になっている大学の学生たちの引率などもありましたが、今回は全くのプライベートです。

公式には以下のページもでていますし、色々なメディアからも出ていますので、そちら参照で。

makezine.jp

makezine.jp

makezine.jp

自分が気になったものをメモ代わりに書いていこうと思います。コメントは短めで。

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再始動「なごあずの集い #1」参加レポート

2024年4月27日に開催された「なごあずの集い#1」に参加・運営のお手伝いをしてきました。

75az.connpass.com

コロナ下で活動できていなかったので、久々のオフライン活動として、大掛かりな勉強会という形ではなく、集いという形でのリブートになりました。GWの初日であるにもかかわらず、未連絡の欠席者がいない状況となり、なごあず再始動に期待感があったのかも?という印象があります。

今回は日立ソリューションズさんに会場のご協力を頂きました。ありがとうございます!

コミュニティ管理者のテツジさんのオープニングから開始します。

テツジさんからの紹介もありましたが、比較的ゆるく集まる場としての役割にされていくということでした。飲み会駆動みたいな形でしょうか。

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