普段はローカルLLMまわりばかり触っている自分ですが、ChatGPTも日常的に使っています(常用は日本語の資料作りが多いのでClaudeですが🙄)。ただ、初期設定ってほとんどいじってなかったんですよね😅
最初にインストール時点での設定のまま数年放置、みたいな感じです😵
で、改めて設定画面を眺めてみたら、まあ出るわ出るわ。「これ、けっこうもったいないことしてたな」という気持ちになりました。
というわけで備忘録なんですが、手順をだらだら書いても仕方ないので、自分の中で勝手に重要度ランキングを付けて、順位の根拠とハマりどころだけ残すことにします。順位の付け方はこの2軸です。
- やらないと取り返しがつかないかヤバメな設定(特にセキュリティ・プライバシー系)
- 回答の質にどれだけ効くかという設定
ランキング下位に行くほど「まあ、そこは好みだよね」という話になります。
⚠️これは完全に自分向けの備忘録です ChatGPTを普段からガッツリ使い込んでいる方には「そんなん全部やっとるわ」という内容しかありません😅
また、「順位付け」の部分は主観バリバリなので、そこだけは突っ込みながら読んでもらえると面白いかもしれません。設定の詳細は省いています。
⚠️この情報は2026-07時点のものです。ChatGPTはUIも機能名もコロコロ変わるので、画面が違ってたらすみません。
今回の内容(一覧)
| 順位 |
設定 |
場所 |
ひとことで言うと |
| 1位 |
他要素認証(MFA) |
設定→セキュリティとログイン |
乗っ取られたら全会話が見られるのでかなりオワル |
| 2位 |
モデル改善をオフ |
設定→データコントロール |
遅れるほど損失が確定する |
| 3位 |
カスタム指示 |
設定→パーソナライズ |
「どう答えてほしいか」を固定 |
| 4位 |
自分の情報を登録 |
設定→パーソナライズ |
「自分が何者か」を伝える |
| 5位 |
メモリの確認・整理 |
設定→パーソナライズ |
消したつもりで残ってる |
| 6位 |
モードの使い分け |
チャット画面のモデル選択 |
早い/標準/じっくり |
| 7位 |
プロジェクト機能 |
サイドバー |
会話をテーマごとに整理 |
| 8位 |
外部サービス連携 |
設定→プラグイン |
便利だが権限を渡すことになる |
| 9位 |
音声モード |
設定→音声 |
使う人は使う |
| 10位 |
口調・トーン |
設定→パーソナライズ |
完全に好みの問題 |
- 今回の内容(一覧)
- 第1位 他要素認証(MFA)
- 第2位 チャット履歴をAIの学習に使わせない
- 第3位 カスタム指示
- 第4位 自分の情報を登録する(パーソナライズ)
- 第5位 メモリの確認・整理
- 第6位 モデルとモードを使い分ける
- 第7位 プロジェクト機能
- 第8位 外部サービスと連携する
- 第9位 音声モード
- 第10位 口調・トーン
- おわりに
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