自分のローカルLLM環境がだいぶ実用的になってきたので、Claude Codeのコーディングだけをローカルモデルに逃がせないか試してみました。もちろん、クラウド側のClaudeはもちろん便利なんですが、社外秘のコードやデータを触るときや、不在ときに生成を回しっぱなしにしたいときは、やっぱり手元で完結できると気が楽なんですよね😊
そこで、今回はLM StudioでQwen3.8 27Bを動かし、Claude Code(VSCode拡張)から接続する構成を組んでみました。実際にやってみると、思った以上にハマったり、Windows特有の地雷を踏んだりと、躓きポイントがあったので、それも含めて備忘録としてまとめておきます😅
⚠️このエントリは2026年8月時点のものです。LM StudioもClaude Codeも更新が速いのでご注意ください。
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