【RaspberryPi】にもVisualStudioCodeをインストールしてみる

完全に小ネタ。昨年、Raspberry Piでも簡単にVisual Studio Codeをインストールできるという話があったので、いつかはやってみなきゃというところでしたが時間が取れずにここまで来てしまいました。少し前にChromebookにもVisual Studio Codeをインストールしていたというタイミングでもありました。

uepon.hatenadiary.com

ってことで今回はRaspberry Piにインストールしてみたというわけです。 インストールの内容は他の方も書いているのでTwitterでもいいかなと思ったけど、折角メモをしていても消えるともったいないのでこちらにおいておくことに。

以下で詳しく書かれているので、ぜひこちらを見てください。

qiita.com

インストール

以下のコマンドでインストールできます。 内容としてはDebian用のarm版VisualS tudio Codeのパッケージ(insider版)を取得して、インストールを行うというものです。最後の1行はインストールするとバイナリの名前がcode-insiderとなってしまうので、それをシンボリックリンクで回避し、Windows等と同様にcodeで起動できるようにしています。

$ cd && wget -O insider.deb https://update.code.visualstudio.com/latest/linux-deb-armhf/insider
$ sudo apt install ./insider.deb
$ sudo ln -s /usr/bin/code-insiders /usr/bin/code

インストール後の確認

X環境下で動くアプリケーションなので、CLIで動かしてもタイムアウトするだけです。リモートデスクトップなどで実行するか、モニタに接続して試しましょう。 シンボリックリンクを作成してあれば以下で実行できます。

$ code

実行すれば以下の様に起動できます。

f:id:ueponx:20210126223733p:plain

そのまま日本語環境の設定を行って

f:id:ueponx:20210126223741p:plain

日本語設定を行うのも容易にできます。このあたりからはVisual Studio Codeの設定になるので、プラットフォームによらずほぼ同じ手順になります。 最低限の日本語フォントが入っているので日本語化は容易になっています。

f:id:ueponx:20210126223747p:plainPi

あとは、好きな言語の設定などをいればいいでしょう。

おわりに

Visual Studio CodeRaspberry Piでもインストールを行ってみました。Visual Studio CodeがX環境下のみでの動作となりますし、そんなに軽いアプリケーションでないこともあるので、Windowsやその他プラットフォームで起動したVisual Studio CodeからSSH経由で接続するほうが便利かなと思います。