もうHDDには戻れません😊SSDもm.2のSSDでないと処理スピードに我慢を感じる様になってきました😱
昔はPCの起動に数分かかっていたのに、今では数十秒も待てなくなっている自分🙄どんどん、便利さに慣れてしまっています。
ですが、PCのSSDも永遠に使えるものではありません。ある日突然壊れて、大事な写真や仕事のデータが消えてしまう前に、定期的にSSDの健康状態をチェックすることが大切といわれています。最近は、管理するものも増えたのでソースコードはGitHubを使ったり、外付けのSSDなどを使ってバックアップを取るようにしています。
さて、そんなSSDについてWindows11の標準機能を使って、簡単にSSDのステータスを見る方法があったのでメモ。これまではCrystal Disk Infoというアプリを使用してヘルスチェックしていましたが、所々の都合で入れられないPCの状況を見るときに困っていたので、標準機能でもある程度状況を確認することができるのはいいですね🤗
Windows11標準機能での確認方法
手順
1)スタートメニューを開く、【設定】を起動

2) 左側メニューから【システム】をクリック

3) 【ストレージ】を選択

4) 下にスクロールして【ストレージの詳細設定】のプルダウンにある【ディスクとボリューム】をクリック


5) 確認したいディスク(SSD)の【プロパティ】ボタンをクリック

するとディスクの情報が表示されます。

メーカー、モデル、バス、容量などが確認できます。さらに、【ドライブの正常性】の項目で
- 推定持続時間 … ドライブの寿命をパーセンテージで表示します。
- 利用可能なスペア … SSDには予備の記録領域があり、不具合が出た際に自動で置き換えられます。⚠️数値が減ると予備領域を使い始めている証拠
- 温度 … 現在のドライブの温度を表示します。高速なSSDは温度高めなのでここも確認しておきます。
おわりに
情報は限定的ではありますが、目安の情報にはなります。定期的に確認するのがいいしょうね😊