GoogleColaboratoryから希望するディレクトリにGoogleスプレッドシートを作成する

希望するディレクトリにGoogleスプレッドシートを作成する 前回のエントリーのなんとなく続きのエントリーになります。 uepon.hatenadiary.com 前回は意図したGoogleDriveのディレクトリにスプレッドシートを作成することができませんでした。作成できるのは…

Google ColaboratoryでGoogleスプレッドシートを読み書きしてみる

Google ColaboratoryでGoogleスプレッドシートを読み書きしてみる 前回のエントリでは、GoogleColabで画像表示ができるようになりました。これでOpenCVを使った画像処理も安心して勉強ができるようになりました。 uepon.hatenadiary.com では、そのほかのフ…

Google Colaboratoryで画像表示してみる

Google Colaboratoryで画像表示してみる 最近、やっているGoogle Colaboratory関連のエントリーの続きです。 uepon.hatenadiary.com uepon.hatenadiary.com Google ColaboratoryでOpenCVを使おうと思っていましたが、このあたりの書き方がJupyter Notebookと…

Microsoft Cognitive Services の Custom Visionを使用して画像の判別エンジンを作成してみた

Microsoft Cognitive Services の Custom Visionを使用して画像の判別エンジンを作成する Microsoft Cognitive Services の Custom Vision は、オリジナルの画像判定エンジンを作成して推定できるサービスです。 画像判定ロジックを構築しなくても、画像をア…

Google Colaboratoryでファイルを読み込む

Google Colaboratoryでファイルを読み込む 前回のエントリの続きになります。 uepon.hatenadiary.com 前回はGoogleColaboratoryを設定してみたものでした。ただ、これでは画像ファイルを認識させるために読み込ませるようなことができません。ネット上のサー…

Google Colaboratoryを使ってみた

Google Colaboratoryを使ってみた 今年はじめに以下のようなニュースがでていました。気にはなっていたのですが試す時間がなかったので試してみました。 Google Colaboratoryが正しいのかGoogle Colabが正しいのか… Ummmm, Colab now lets you use GPUs to a…

ハッカソンの運営をした話

ご注意 今回のエントリーは一個人の感想あるいはポエムになりますので、所属する会社とは全く関係はありません。 ご承知おきください。 ハッカソンの運営をした話 先月、2月17日、24日-25日というスケジュールで会社で開催するハッカソンイベントHACK-CHU!の…

RaspberryPiにOpenCV3.4+Tensorflow1.4+keras2.1をインストールする

RaspberryPiにOpenCV3.4+Tensorflow1.4+keras2.1をインストールする 以前のエントリーではRaspberryPiで新しめのtensorflowを使ってみようということでインストール設定を行いました。いろいろWarningが出ながらも動作できるようになり、あとはやるだけなん…

node.jsでPromiseを使って同期的に処理を行う

node.jsでPromiseを使って同期的に処理を行う 前回の補足的なエントリーです。 uepon.hatenadiary.com 以前のgoogle-home-notifierを使用した処理では以下のようなコードを書いてみました。 いちいちプログラムを起動するのも面倒だなと思ったので、常に入力…

RaspberryPiでgoogle-home-notifierをインストールしてお好みの言葉を話してみる

RaspberryPiでgoogle-home-notifierをインストールしてお好みの言葉を話してみる GoogleHomeMiniが年末に安売りになったので自分も購入し、天気やキッチンタイマーのようなものに使用していました。 とはいっても、3日ぐらいで飽きるので他の使い方がないの…

RaspberryPiに比較的新しいTensorFlowをインストールしてみる(Python2系、Python3系)

RaspberryPiに比較的新しいTensorFlowをインストールしてみる(Python2系、Python3系) そろそろ、TensorFlowを入れなきゃと思いインストールしてみたのですが、ネットを調べただけで、なにもしていなかったので年末だということもあり設定をしてみました。 …

RaspberryPiからWio Node経由でLEDStrip(LEDテープ)を光らせる

RaspberryPiからWio Node経由でLEDStrip(LEDテープ)を光らせる 前回のエントリーではRaspberryPiからWio Nodeに接続した温度センサーの値を取得しました。 uepon.hatenadiary.com ようやく手元にLEDStrip(俗にいうLEDテープ)が届いたのでテストしてみま…

RaspberryPiからWio Nodeにアクセスしてみる

RaspberryPiからWio Nodeにアクセスしてみる 今年のハッカソンで使ったけど、エントリーとして残していなかったので備忘録として書いておきます。 NagoyaハッカソンではMamorioを使って近づいたことを特定し、Wio Nodeに接続したLEDテープを光らせるといった…

MAに対する思いについて

この記事はMashupAwards Advent Calendar 2017の12日目の記事です。 MAに対する思い ぎりぎり間に合った…文章がおかしいところは勘弁してください。あと初投稿のため、画像アップロードのサイズが限界値超えたのではてなブログに移転しました。 このエントリ…

RaspberryPi3でReSpeaker 4-Mic Array for Raspberry Piを使用してみる【調査・追記中】

RaspberryPi3でReSpeaker 4-Mic Array for Raspberry Piを使用してみる Seeedさんの商品であるReSpeaker 4-Mic Array for Raspberry PiをRaspberryPi3に接続してスマートスピーカーっぽいことをやってみようと思います。 公式のページは www.seeedstudio.com…

RaspberryPi3でMAMORIOの信号を受信する

RaspberryPi3でMAMORIOの信号を受信する 秋にいろいろハッカソンに参加したので、来年また使うかもしれないので、その時のメモをまとめていきます。といっても2-3件ですけどね。 先日あった【Nagoya Hackathon】で自分のチームでは位置情報を取得する必要が…

RaspberryPiでNode.jsの比較的新しいバージョンを使用する

RaspberryPiでNode.jsの比較的新しいバージョンを使用する RaspberryPiで比較的新しいNode.jsを使用するというネタは何度かやっているのですが、さすがにそろそろだるいので一般的な設定方法をメモしておきます。 【過去記事】 【RaspberryPi】 uepon.hatena…

Wio LTE 体験会にいってきました

Wio LTE 体験会にいってきました 先日、連休中に行われたWio LTE 体験会にいってきました。 seeed.connpass.com ここ最近Seeedさんによく行っているような気がします。 Wio LTEについては soracom.jp github.com このあたりをみていただくとして、LTEの通信…

Nagoya Hackathonに参加してきました

Nagoya Hackathonに参加してきました 10/28~29に開催されたNagoya Hackathonに参加してきました。 jellyware.jp テーマ:「女性や外国人に愛される街となるIoT製品やサービスを創り出せ!」 開催日時:平成29年10月28日(土)〜10月29日(日) 開催場所:「星ケ…

Windows10にUnityインストールしてみる【2017.10.20現在】

Windows10にUnityインストールしてみる【2017.10.20現在】 名古屋でUnity初心者向けのハンズオンを行うことになったので、念のため自分も現在の段階でUnityをインストールしてみます。2017.10.20現在でのインストール情報となりますので、今後画面などは変わ…

「IoT×API de 街ハック!#MA_2017 名古屋ハッカソン予選」に参加してきました

「IoT×API de 街ハック!#MA_2017 名古屋ハッカソン予選」に参加してきました mashupawards.connpass.com 10月14日・15日に名古屋工業大学さんで行われたMashupAward名古屋予選に参加してきました。 今回は、一般参加でもあり、運営のお手伝いもさせていただ…

RaspberryPiでRFID-RC522を使ってみる【失敗編】

RaspberryPiでRFID-RC522を使ってみる【失敗編】 このエントリーは失敗編です。失敗に至るメモのため、情報が基本ないので読み飛ばしてください。 以前の勉強会で教えてもらった(もう数年も前になりますが)NFCのタグシールを何かに使えないかと思って購入…

RaspberryPiでTwitterのタイムラインを読み上げてみる(Amazon Polly & Twitter & Python)

RaspberryPiでTwitterのタイムラインを読み上げてみる(Amazon Polly & Twitter & Python) 以前のエントリーでAmazon Polly(以下Polly)を使っていましたが、流石にもう少しちゃんと動くものを作ってみようかなと思います。具体的にはTwitterのタイムライ…

コンソールTwitterクライアント```rainbowstream```をつかってみた

コンソールTwitterクライアントrainbowstreamをつかってみた なんとなく、linux環境でもコンソールでTwitterのタイムラインを見てみたいなあと思って、クライアントをさがしていました。(家で使うのはRaspbianだけなんで気まぐれな欲求なんですが) その中…

yapfの導入

yapfの導入 個人の開発スタイルのような感じですが、Windowsなどでpythonのソースを書いていて、vimへコピー・ペーストをすることがよくあるのですが、何故かインデントのフォーマットが異なってしまうので、そのあとの手間が多いのでなんとかしないと行けな…

Node.jsでRSSのデータを取得する【Windows10、RaspberryPi、DragonBoard】

Node.jsでRSSのデータを取得する【Windows10、RaspberryPi、DragonBoard】 以前からちょっと欲しいなと思っていたのですが、現在のテレビ番組を一覧的に表示できなかなと。テレビをつけてEPGを見ればいいじゃないとというのはもちろんわかっているんですが、…

Amazon Rekognitionを使ってみる

Amazon Rekognitionを使ってみる Amazon Pollyに引き続いて、Amazon RekognitionもCLIで使用してみようと思います。詳細は以下のリンクにあります。 製品の詳細 - Amazon Rekognition | AWS Rekognition では、画像内の物体、シーン、および顔を検出できます…

Amazon PollyをPythonから使ってみる

Amazon PollyをPythonから使ってみる 前回のエントリーではAWS CLIからAmazon Pollyをコールしてみましたが、今度はpythonから呼び出してみたいと思います。 uepon.hatenadiary.com Pollyに関しては各言語のドキュメントもサンプルもそろっているので行ける…

Windows10にPyCharmをインストールしてみる

Windows10にPyCharmをインストールしてみる 前から興味はあったのですが、なかなかインストールできなかったpythonのIDE環境PyCharmをインストールしてみました。PyCharmはあのIntelliJ IDEAやReSharperで有名なJetBrainsさんのIDEですので、かなり期待期待…

Windows10のAWS CLI経由でAmazon Pollyを使用してみる

Windows10のAWS CLIを使ってAmazon Pollyを使用してみる 先日、JAWS-UG名古屋の勉強会に行ってきました。久々のCLIという感じだったのですが、RaspberryPiを触っているので何とかなるだろうと思っていたのですが、Windows10のBash環境からの前提だったためか…